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牧野俊一議員と情報漏えい

参政・衆議院。2026年6月10日から2026年6月17日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

牧野俊一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月17日衆議院 経済産業委員会第14号牧野俊一参政党

まず冒頭に、この間、九州電力送配電の方で起きた顧客データの流出についてちょっと伺いたいんです。 もしこれが、スマートメーターという三十分単位で電力の量を記録するようなタイプの記録だった場合には、流出したデータから、顧客氏名、電話番号、住所に加えて、家族構成であるとか、どれぐらいの時間帯におうちにいて電気を使っていて、いついないのかとか、そういった情報が判別可能となってしまいますので、単身者を狙った空き巣や詐欺に使われるというふうなリスクがあるというふうに指摘されています。

2026年6月10日衆議院 財務金融委員会第11号牧野俊一参政党

これから、今まさに中学とか高校とかとなってくる方々は、いわゆるAIネイティブな世代で、こうした金融DXといったものも我々の世代よりもより身近に感じられるような、そういう方々だと思いますので、しっかりと正しい知識を持って活用していけるような、そういった教育の在り方というものを現場と一緒に考えていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、暗号資産に関しては、北朝鮮などが外貨獲得を目的として国家ぐるみで流出を企図したサイバー攻撃を行うといった事案も発生しておりますが、近年、いわゆるクロード・ミュトスみたいな、脆弱性の発見とか攻撃コード作成に非常に高い能力を持つAIも登場していまして、攻撃側がAIを使う時代を前提にした防御体制というものが必要だと思います。

数えているのは「個人情報 漏えい」「個人情報 流出」「不正アクセス 被害」「サイバー攻撃 中小企業」「ランサムウェア」「サイバーセキュリティー AI」「サイバー攻撃 AI」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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