株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

安野貴博議員の質問と、政府の答弁

2026年6月9日 参議院 総務委員会 第10号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

AXですね、AIトランスフォーメーション、非常に重要であると御明言いただいたのは大変意義深いと考えております。そして、最後にですが、行政のファクス活用についてお伺いしたいと思います。二〇二一年六月の各府省ファクス原則廃止方針から本年で五年が経過をしております。ファクスについては、行政DXの障壁になっていると、そういう指摘がございます。それで、我々が実際に一部の自治体へ直接ヒアリングを行いましたところ、通常業務において、自治体間ですね、自治体と自治体の間での業務連絡に今もかなりファクスが使われており、普段使いの延長で残り続けているという声を確認しております。こうした自治体の間で慣習的に使われている部分は、一つの自治体だけがファクス卒業しようと努力したとしても見直し難しく、まさに国が主導して見直しを後押しすべき領域だというふうに考えております。

答弁

総務省自治行政局長 小川康則

ここまで御議論ございましたAIの利用環境を整えるという意味でも、各種情報をデータとしてやり取りするということの重要性は、これは言うまでもないところでございまして、自治体における脱ファクスにつきまして、関係省庁とも連携しながら私どもとしても強く推進してまいりたいと、このように考えておるところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

安野貴博議員の「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」のほかの質問

情報漏えいの国会答弁をすべて見る