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Diet Tracker

山崎正恭議員の質問と、政府の答弁

2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、個人情報とデータ利活用について伺います。デジタル教科書の活用により、学習履歴や解答状況、学習時間といった詳細なデータ、いわゆる学習ログが蓄積されることになります。これらは教育の質向上に資する可能性がある一方で、個人情報の保護や民間事業者との関係について保護者の間に不安があるのも事実です。そこで、データの利活用範囲を教育目的に厳格に限定するのか、それとも一定の条件で外部提供を認めるのか、サイバー攻撃や情報漏えい等、学習データの収集、活用に関するガバナンスはどのように設計するのか、政府方針をお伺いします。

答弁

文部科学大臣 松本洋平

まずもって、教育データの利活用に当たりましては、個人情報の適切な取扱い、情報セキュリティーの確保、これが前提になってまいります。御指摘のように、教科書発行者が提供するデジタルな形態を含む教科書などを導入し、個人情報と結びつけてデータを利活用する場合には、取得される教育データの利用目的の特定や、提供民間事業者での取扱い、安全管理措置の確保を含めまして、法令上、教育委員会、学校で責任を持って取り扱う必要があるところであります。そのため、現状においても、文部科学省では、個人情報を取り扱う者の指定や適切なアクセス制御のための措置、目的外利用の禁止などの必要な事項を契約書などに明記することなどを示した教育データ利活用に係る留意事項を取りまとめ、教育委員会や学校に対して周知をいたしまして、個人情報の適切な管理を求めております。加えて、文部科学省では、教育委員会が情報セキュリティーポリシーを策定するた…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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