Diet Tracker
小寺裕雄議員の質問と、政府の答弁
2022年10月28日 衆議院 内閣委員会 第3号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
例えば、個人情報が漏えいすることはないんですか。また、これは先日河野大臣が言われたので少しまた変わるのかも分かりませんが、再発行に時間がかかるマイナンバーカードを運転免許証と一体化させた後、紛失したときに、免許証不携帯状態になってしまう。これは大丈夫なのか。さらには、そもそも、マイナンバーカードを発行したときには、これは大変大事なものですから大事にしまっておけというふうにそもそも言われていたのに、運転免許証と一体化するとなれば、これは毎日携帯しなければならないということになるので心配しているというような様々な声が寄せられているところでございます。そこで、こうした運転免許証とマイナンバーカードとの一体化に不安をお持ちのドライバーさんたちに対して、どのように、なるほどというふうに納得していただけるようにしていくおつもりなのか、谷大臣にお伺いしたいと思います。
答弁
ただ、マイナンバーカードと運転免許証の一体化においては、個人情報が遺漏するということは、現行の免許証に記載されている情報の一部のみをマイナンバーカードに記録し、読み取りでのみ取得できるということになっているほか、本人による暗証番号の設定等のセキュリティー対策を講ずることとしておりますので、個人情報が遺漏するリスクは高まるということにはならないというふうに考えております。また、運転免許証と一体化されたマイナンバーカードを紛失した場合に、再取得手続について、確かに現行では時間がかかっていることは事実でございます。可能な限りこれは早くなるように、また、いろいろな方面と、そこのところは関係省庁と検討して、努力していかなければならないと思います。マイナンバーカードを紛失した場合には、他人にマイナンバーを見られた場合であっても、マイナンバーの利用にはマイナンバーカードの顔写真との照合等による本人確認…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。