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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2022年4月26日 衆議院 安全保障委員会 第6号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

AIを用いた技術というふうなものも御紹介いただいたところでございますが、先ほども申し上げましたが、技術というのは日進月歩、特に進化をしていくものでございますから、しっかりその進化に合わせてお取組を進めていただきたいと思います。さらに、今申し上げたような取組を踏まえて、その情報というものを自衛隊内部で正確に共有する必要があるんだろうと思っております。そして、そのために備えなければいけないのは、これは最近問題になっておりますけれども、サイバー攻撃への備えであろうと思います。自衛隊全般についてサイバー攻撃に備える必要性が極めて重要だと私は思っておりますけれども、サイバーの分野は、まさに私が今申し上げたように、これもまた技術の上で日進月歩、とにかく日々進化していると思われます。

答弁

防衛省整備計画局長 土本英樹

情報通信ネットワークに対するサイバー攻撃に対しましては、自衛隊の組織的な活動に重大な支障が生じる事態を防止しつつ、情報通信ネットワークのより安定的な利用を確保することが必要でございます。このため、防衛省・自衛隊におきましては、自衛隊サイバー防衛隊等が二十四時間体制で情報通信ネットワークを監視し、サイバー攻撃への対処を行っております。また、日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃に適切に対応するため、防衛省・自衛隊におきましては、サイバー防衛能力の抜本的強化が必要と考えておりまして、具体的には、サイバー部隊の体制強化、サイバー人材の確保、育成、システムネットワークの充実強化等の施策により、サイバー領域の能力強化を図っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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