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岡野純子議員の質問と、政府の答弁
2026年6月19日 衆議院 厚生労働委員会 第16号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
頂戴をいたしました二十八分間ではとても語り尽くせるものではございませんが、本日は、政府の自殺対策について伺ってまいりたいと考えております。質問するに当たりまして、私、自殺対策白書ですとか自殺総合対策大綱とか、厚労省だけではなくて文科省やこ家庁や、様々なこれまでの取組というものを、取れるだけの情報を拝読をしたつもりでございます。読んで思ったのは、政府はちゃんと課題感というものはそれぞれに持っていらっしゃって、それに対して個別の施策というのはもう相当程度積み上がっているんだということは確認ができました。それだからこそと言っていいのか分かりませんが、自殺してしまった方の数というのは、ピークのときに比べると今四五%減という数字が出ておりますし、WHOでもモデルケースとして位置づけられているというのも、そうしたことの証左であろうというふうには感じています。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 上野賢一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岡野純子議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2026年6月19日 厚生労働委員会
では、ここからは、子供の自殺について伺ってまいりたいと思います。