株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

下野六太議員の質問と、政府の答弁

2025年3月24日 参議院 文教科学委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

続いて、子供の自殺について質問していきたいと思います。総理の方が、先日、自殺対策の相談窓口を訪問されたと伺っています。一方で、近年、児童生徒の自殺者数が過去最多の五百二十七人を記録するなど、深刻な状況が続いております。この問題に強い危機感を抱いておりまして、特に子供たちの自殺の背景や要因を徹底的に分析をし、実効性のある対策を講じる必要があると考えています。例えば、自殺対策基本法を改正し、子供の自殺の対策の実効性を上げる取組が求められるのではないかと思いますし、こども家庭庁はこの現状をどのように認識しておられるでしょうか。こどもの自殺対策緊急強化プランの取組状況と法改正の必要について伺いたいと思います。

答弁

こども家庭庁長官官房審議官 源河真規子

令和六年の小中高生の自殺者の暫定値が、先生がおっしゃいましたように過去最多となり、こどもまんなか社会の実現を掲げるこども家庭庁として、大変重く受け止めております。令和五年六月に、こども家庭庁が司令塔となって開催するこどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議において御指摘いただいたプランを取りまとめ、昨年度から警察や学校の関係機関が保有する関連資料などを集約し、要因分析を行う多角的な調査研究を進めているところでございます。また、令和六年版自殺対策白書において、令和四年以降の自殺者のうち、自殺未遂後一年以内に自殺した方が未遂歴がある自殺者の過半数を占めることが明らかとなり、今後、未遂者への支援強化が重要であるというふうに考えております。一方、その支援に当たりましては、情報の共有化と個人情報の保護、どのように支援者が関わっていくのかなど、検討、研究すべき課題も多く、まずは自殺未遂者とその家庭を保…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

下野六太議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

こどもの自殺の国会答弁をすべて見る