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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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田村まみ議員の質問と、政府の答弁

2025年4月15日 参議院 厚生労働委員会 第9号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本日の委員会の議事となっております自殺対策基本法の一部を改正する法律案に関し、厚生労働委員会において多くの重要法案が閣議決定されている中での参議院先議での自殺対策基本法を取り扱える、この御尽力をいただいた委員長、そして理事の皆様にまず感謝を申し上げたいというふうに思います。既に皆様が質疑の中で取り上げておりますが、改正の最大のポイントは子供の自殺対策です。私も、超党派の自殺対策を推進する議員の会の一員として、また子供を授かることがかなわなかったからこそ、子供の未来を思い、改正の議論に加わってまいりました。増え続ける子供の自殺対策の実効性を高めなければならないという議員の皆様の思いを届けることを改めて決意して、質問したいというふうに思います。まず、文科省に伺いたいと思います。GIGAスクール構想により一人一台端末の実装が推進されています。この端末の活用が議連でも度々議論に上がっています。

答弁

文部科学省大臣官房文部科学戦略官 松坂浩史

文部科学省では、こどもの自殺対策緊急強化プラン等を踏まえ、一人一台端末を活用した心の健康観察の導入、推進に取り組んできたところでございます。児童生徒の心身の状況の把握に一人一台端末等を活用している学校は、令和六年度、小学校で四六・五%、中学校で五五・二%となるなど、各自治体において導入が進みつつあるところと認識しています。令和七年度からは、学校のICT環境整備三か年計画に基づきまして、一人一台端末を活用した児童生徒の学校生活を支援するツールの整備に必要な経費を踏まえ、地方財政措置が講じられているところでございます。引き続き、通知や各種会議等における周知を通じて、各学校における導入を促進してまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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