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阪口直人議員の質問と、政府の答弁

2025年3月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇二四年における子供の自殺の数が五百二十七人ということで、過去最多になりました。こども家庭庁のホームページを見ると、自殺の理由として学校関連という項目がありまして、学業不振一七%、学友との不和一四%、不登校一二%などが挙げられております。一方、こちらが日本財団ジャーナルが一万五千人余りのアンケートで調査した結果なんですが、これは自殺未遂ではなくて自殺の念慮という、ちょっと誤りなんですけれども、学校関連が自殺を考える要因になっている数が約半分で、その更にまた半分がいじめによるものという結果が出ています。つまり、若者にとってこのいじめ問題というのは非常に深刻なんですね。これはこども家庭庁の分析結果と大幅に違っているということを私は疑問に思うんですが、大臣、特にいじめによる自殺をなくすために最も必要なことは何だとお考えでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣 三原じゅん子

いじめ、そして自殺の防止対策ということで私どももいろいろな取組を行っておりまして、先日も、中高生と直接お会いをさせていただいて、友人の悩みにどう寄り添うかというようなお話も聞かせていただいたところでございます。やはりそうした、悩みを打ち明ける、そしてまたそれが、信頼できる大人がすぐそばにいてくれること、そしてちゅうちょなく悩みを打ち明けられる場があるということ、こうしたことが必要なのではないかと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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