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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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酒井なつみ議員の質問と、政府の答弁

2025年2月21日 衆議院 予算委員会 第14号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

十九年前、命を守るのが政治家の仕事だと訴え、がん対策基本法と自殺対策基本法の早期成立に尽力した国会議員がいました。故山本孝史参議院議員です。もし国会にいらっしゃれば、本件に関しても同じことを訴え、強く反対されると思います。本日も傍聴にお越しになっていますけれども、全がん連さんなども強く反対をして、凍結を求めていらっしゃいます。前回御紹介しましたけれども、全がん連さんの行ったアンケート、三日間で三千六百二十三人の声が集まり、この冊子にはその声が掲載されています。前回御紹介をしましたけれども、二十代のスキルス胃がん患者の女性の声です。「高額療養費制度を使っていますが、支払いは苦しいです。家族に申し訳ないです。引き上げられることを知り泣きました。私はいずれ死ぬのでしょうが、子どものために少しでも長く生きたいです。毎月さらに多くの医療費を支払うことはできません。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省保険局長 鹿沼均)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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