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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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金子道仁議員の質問と、政府の答弁

2024年6月6日 参議院 文教科学委員会 第7号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

残り僅かな時間になりましたが、資料二を使いながら、若年層の自殺対策といのちの電話の活動支援について少しだけ御質問させていただきたいと思います。この資料の二にある内容、これは今日は質疑はいたしませんけれども、いじめによって自殺が起こった国の統計に構造的な計上漏れがあると。これは、二〇一三年から十年間で統計上は四十二名、しかし、実際、最終的には四十四が計上されていなかった、つまり実数の半数以下しか統計に含まれていなかったという、このような新聞記事です。なぜこんなことになったか。簡単に御説明しますと、自殺の事案が起こりました、その原因を究明しようとしたときに、年度をまたいでしまって一年後に二年後に自殺が原因だったといったら、これはいじめが原因による自殺には統計上載らないという、その警察庁の仕組みだというふうに理解しております。

答弁

文部科学大臣 盛山正仁

そういうことで、我々文部科学省におきましても、様々な悩みを抱える児童生徒がいつでもどこからでも相談できるよう、ホームページにおきまして、悩みの内容などに合わせて相談できるSNSの相談窓口、そして夜間、休日も含め無料で通話が可能な二十四時間子供SOSダイヤルなどを周知しているところでございますが、引き続き、相談窓口等の周知を行うとともに、こども家庭庁や厚労省を始めとした関係省庁と連携をしながら、未来を担う子供たちの命を守るために、児童生徒の自殺対策その他、全力で取り組んでいきたいと考えます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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