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柚木道義議員の質問と、政府の答弁

2023年4月26日 衆議院 文部科学委員会 第11号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もちろん、国内の生徒の不登校問題も大変憂慮すべき状況、小中高生の自殺者、いじめ、そして不登校、過去最多。しかし、外国のお子さんも同じように非常に深刻な実態があると思うんです。もちろん、昨年の調査から減少はしているんですけれども、外国籍の子供たちの教育環境の整備はいまだ、本当に不十分だと言わざるを得ません。海外から日本語を学びにどんどん来ていただくことはいいにしても、家族で来られる方もおられるわけですからね、お子さん方がこういう状況に陥ることのないように、学校に通うことなく学齢期を経過してしまうことによって十分な学力が、あるいは日本語が身につかず、最終的に、日常生活、社会生活、お仕事も含めて、非常に困難になってしまう。つまり、職業選択の幅も狭まってしまう。技能実習のいろいろな議論が今あって、それも、整理してまた幅を広げるとか、いろいろな議論もありますね。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 永岡桂子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2023年4月5日 文部科学委員会
    さらには、自殺対策について、佐田玄一郎当時の国務大臣も、県の教育委員会の機能強化について、私見ですがということで答えら…
  • 2021年3月17日 内閣委員会
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