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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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末松信介の答弁

2022年3月8日 参議院 文教科学委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学大臣 末松信介

ユニセフの調査におきまして、十五歳から十九歳までの若者の自殺率が三十八か国中、高い方から十二番目であったことは聞きました。若者が自ら命を絶つというのは、もう本当にあってはならない悲しい出来事でございます。昨年六月に、児童生徒の自殺予防に関する有識者の会議、この審議のまとめにおきまして、今後講ずるべき施策としては、SOSの出し方に関する教育を含む自殺予防教育の充実とそれに必要なマンパワーの確保、それと、悩みや不安を抱える児童生徒のやはり早期発見と対応、これに向けましたICTの活用、関係機関との連絡体制の構築などが挙げられました。せんだって衆議院でも話をしましたんですけれども、タブレットから、君ならどうするかという、多分子供さんがそのタブレットを見るんですけど、君ならどうするかという問いかけをするらしいんです。動画コンテンツがありまして、大阪大学がこれを開発をしまして。そういうことで、それに…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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