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高野光二郎議員の質問と、政府の答弁

2022年6月2日 参議院 内閣委員会 第19号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一人親の貧困率は約五〇%、働く女性の自殺は二年連続で増加、子供の自殺数も過去最多であります。野田国務大臣にお伺いいたします。子供の権利の保護、擁護は必要不可欠であります。誰もが安心して質の高い保育、教育を受けられるよう保障すべきであると考えております。本法案の趣旨として、自立した個人として健やかに成長できる社会の実現を目指すとしている。大人同様、子供の人権、権利は最大限に尊重されるべきだと考えております。しかし一方で、憲法において、権利には義務が存在します。また、自由には責任が伴います。自由とは自分の判断で選択、決定できるということですが、自由には責任が存在して初めて国家と国民生活を支え、民主主義を守っていると考えております。困難にさらされている子供たちには真に必要な支援を迅速に実施し、発達段階に応じて必要な支援を行うことは大変重要であります。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 野田聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高野光二郎議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

  • 2021年5月13日 内閣委員会
    やはりちょっと、今コロナ禍ということもあって、後ほど触れますが、女性の自殺とかDVだとかいじめだとか不登校とか増えてお…

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