Diet Tracker
小沼巧議員の質問と、政府の答弁
2022年4月11日 参議院 決算委員会 第4号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、子供の居場所づくりとか女性に寄り添った相談支援とか、まあいろいろほかにもありますわ、三月の二十三日時点では、自殺対策防止とかも含めてですよ。もう時間も相当使っちゃったので、これらについては聞いていきませんが、子供対策とか女性支援とか自殺対策というのも、三月の二十三日ぐらいになって急に必要性が発生したというわけじゃないと思うんですね。ずっと一年間、これらについては経常的に、定常的に支援が必要であったものだと思います。だとすれば、年度末にいきなり予備費によらなければ、すなわち補正予算の編成を一か月程度ということで議論しなければ間に合わなかったという理屈は到底成り立ち得ないと私は思います。通告していないところで恐縮なんですけれども、今のような答弁、今のような考えに対して、大臣、何か思うところがあれば。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。