Diet Tracker
早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁
2022年2月1日 衆議院 予算委員会 第7号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
あと、小中高生の自殺の増加、これも四百七十九人と本当に痛ましいことでありまして、私たちは、まさに誰も取り残さない、抜け落ちることのない支援ということでいえば、こうしたことをどのように改善をしていくのかということが喫緊の課題であろう、まずは問われているのであろうと思います。その上で、その具体策、これからこの国会で議論をしていくわけですが、野田大臣にまず伺いたいのは、こども家庭庁、その前に、内閣府に子ども・子育て本部というものがありまして、私たちはそこと議論をしてまいりましたが、その機能がある中で、どのように異なるのか。そして、子ども・子育て本部ではどのような課題があって、そしてどう変えることで改善をしていくのか。その総括、なさったと思いますので、是非野田大臣に教えていただきたいと思います。
答弁
やはり、今御指摘があったいじめにしても、これも学校が関わってきているし、自殺にしても、警察とか児童相談所とか、様々、網羅的に子供の生きざまというのは関わっていかなければならないということで、子ども・子育て本部も、しっかりその役割は果たしているけれども、それ以外の子供に関わる育ちについてはなかなか手が届かなかったというのが現状だと思います。こども家庭庁をつくるというのは、私個人はずっと抱えていたことですけれども、やはり子供に関する仕事がばらばらになってしまっている。厚労省でやっている、文科省でやっている、内閣府でやっている、警察でやっている、様々、地方自治体でやっている。それで、問題なのは、子供が何かに直面したときに、これはどこが、誰がというのがにわかに分かりづらい。そして、いじめの問題にしても、学校内で起きたのか外で起きたのかということでもお手玉が起きてしまう、そしてまた隠蔽する傾向もあ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。