Diet Tracker
掘井健智議員の質問と、政府の答弁
2022年3月2日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本日は、ポストコロナと不登校児童生徒の教育機会の保障、そして、コロナ禍における児童生徒の自殺者数の急増、また、高校大学接続としての大学入試改革について質問をさせていただきたいと思います。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。まず、ポストコロナと不登校児童生徒の教育機会の保障についてであります。コロナの収束の見通しがなかなか立っておりませんけれども、コロナ禍の中で、不登校児童生徒数が過去最多という報道もありました。では、不登校児童生徒の数と、その動向について、コロナの関係性も踏まえて、まず、文科省の見解をお伺いします。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 伯井美徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
掘井健智議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2023年2月21日 予算委員会第四分科会
いじめを受けた子供の自殺が相次ぐ中で、被害者家族の方々は、その背景や真相、一体どうだったんだ、そういうことを究明するこ… - 2022年3月2日 文部科学委員会
次は、コロナ禍における児童生徒の自殺者の急増であります。コロナ禍のこの期間中、自殺した児童生徒数が急増しております。