Diet Tracker
牧原秀樹議員の質問と、政府の答弁
2021年12月13日 衆議院 予算委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういう意味で、ちょっとパネルを、済みません、2の方を示していきたいんですけれども、この上の方の、令和二年の自殺された方の数でございます。実は、この自殺をされた方というのは、与野党を超えた対策法ができたり、いろんな取組、例えば貸金業法を改正したり、悪徳商法をなくしたり、消費者庁を創設したり、私もそういうことに取り組んでまいりましたし、消費者庁を創設するときの大臣は総理でございますし、初代の長官というか大臣は野田さんだったというふうに理解しておりますけれども、こうした取組もあってどんどん自殺された数は減ってきたんですけれども、令和二年に十一年ぶりに増えました。特に、女性の方が八百八十五人増えておりまして、増加率でいうと、二十代の方が一七%と一番高くなっております。そして、非常に心が痛むことに、小中高生の自殺者は六十八名増えて四百四十人で、これは過去の歴史最多となっているところでございます。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。