Diet Tracker
石井啓一議員の質問と、政府の答弁
2021年12月9日 衆議院 本会議 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こうした中で、昨年は、児童虐待の相談対応件数や不登校、いわゆるネットいじめ、そして子供の自殺者数がいずれも過去最高を更新し、極めて憂慮すべき事態です。また、保護者も、精神的な負担や、家事、育児の負担、食費、水道光熱費等の出費が増加したとの指摘もあります。コロナ禍を克服し、我が国の再生を成し遂げる主役は、未来を担う子供たちです。次世代の人材を育てることは、持続的な経済成長や安定的な社会保障制度の構築など、日本社会の活力と発展にもつながります。公明党は、こうした観点から、衆議院選挙の公約において、子育て、教育を国家戦略にと訴え、ゼロ歳から高校三年生に相当する世代の子供たちに一人当たり十万円相当の未来応援給付をお約束しました。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。