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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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橋本泰宏の答弁

2021年3月25日 参議院 総務委員会 第7号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省社会・援護局長 橋本泰宏

令和二年の自殺者数でございますけれども、確定値で二万一千八十一人ということで、対前年九百十二人の増加ということでございまして、十一年ぶりに前年を上回ったところでございます。男女別で見ますと、男性は十一年連続で減少となったわけでございますが、女性は対前年比で九百三十五人の増加、率にして一五・四%の増ということでございました。また、若年者というお話いただきましたが、小中高生の自殺者数、これが四百九十九人ということでございまして、前年比で約二割増で、統計のある昭和五十五年以降過去最多ということで大幅な増加となっております。大変多くの方々が亡くなっているというこの現実を重く受け止めなければならないというふうに認識しております。それで、自殺の原因、動機といったものは様々でございまして、また複合的な場合が多いわけでございますけれども、女性ということで見ましたときに、その自殺の背景には、例えば健康問題…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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