Diet Tracker
塩田博昭議員の質問と、政府の答弁
2021年3月30日 参議院 厚生労働委員会 第5号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質問
LINEの運営会社の方もかなり努力もしていただいて、中国からのアクセスを遮断したり、韓国のサーバーに保管していたものを国内に移すとかですね、そういう努力もしていただいておりますけれども、やはり、特に自殺に関する相談において個人情報は細心の注意をやはり払わないといけないと、このように思います。LINEを含む自殺のSNS相談は、厚労省が補助金を出して二〇一八年四月に本格的に始まりまして、昨年三月までに延べ約六万八千件に上っております。このうち、LINEでの相談が八四%を占めている、このようなデータもございます。LINEの活用を中止したNPO法人は、家族にも知られたくない事情が多いためにSNSの安全性を国が徹底して調査してほしいと、このように述べております。
答弁
今おっしゃられたように、ライフリンクにおいては独自の、その相談内容に関してはシステムを持って、そこで保管をするということでありますので、そういう意味では問題がないということでありますし、それから他の、これBONDプロジェクトというところに関しましては、これ国内で自殺内容、自殺の相談内容のデータは国内でサーバーで確保するということでございますので、これもLINEを使っていても問題がないということで対応いただいておりますが、それ以外は、先ほど申し上げましたとおり、他のSNSを使っていただいて代替をお願いしているというところが多いようであります。今言われた他のSNSにおいても安全かどうかということでありますけれども、これに関しましては、それぞれSNS相談を行っている民間団体、こことちょっと話をさせていただいて、大丈夫かどうかそれぞれ確認をさせていただきたいというふうに思って、今のところ他のSN…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。