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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山井和則議員の質問と、政府の答弁

2021年5月10日 衆議院 予算委員会 第20号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自殺者は十一年ぶりに二万人を超えて、小中高生の自殺も最多の四百九十九人。コロナの失業者十万人。コロナウイルス関連倒産千四百十三件。今回の緊急事態宣言で、全国にどんどんどんどん増えていっているんですよ。止めようじゃありませんか。総理がやると言ったら、この十兆円のお金を流せば、かなりの方の生活と命は救われるんです。菅総理、これは与野党対立する話題じゃないんです。与党でも、この政策、賛成されている方は多いですよ。めちゃくちゃ多いです。このままいくと、本当に多くの会社、商店は潰れ、多くの方の暮らしが壊れ、残念ながら自ら命を絶つ方も増えかねません。是非とも、菅総理、やっていますじゃなくて、少しは前向きな答弁をいただけませんか。

答弁

内閣総理大臣 菅義偉

自殺される方も増えております。そういう中で、私どもは、失業率というのは、世界と比較をして一番低い水準にいるということも、これは事実じゃないでしょうか。二・六%です。いずれにしろ、そうした中で、政府として、今回のコロナの中で、経済対策、さらに社会保障の制度、そういうことについてはできる限りのことはしていくべきだ、そういう思いの中で取り組んでおります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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