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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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菅義偉の答弁

2020年11月30日 参議院 本会議 第6号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 菅義偉

自殺増加に対する現状認識についてお尋ねがありました。自助、共助、公助、そして絆という考えは、まず自分でやってみる、そして、家族や地域で助け合う、その上で、政府がセーフティーネットでお守りするという目指すべき社会像について述べたものであります。現在、このコロナ禍で、国民の命と暮らしを守るという強い決意の下、政府を挙げて取組を進めているところであり、コロナの影響により大変厳しい状況にある方々に対しては、重層的なセーフティーネットを用意するなど、公的支援についてもしっかりと行ってきているところです。こうした中、自殺者数が増加傾向にあり、特に女性の自殺者数が増加しております。その原因は、男性では勤務問題や経済・生活問題が多くなっており、女性では健康問題や家庭問題が多くなっております。政府としては、自殺を考えている方に対する相談体制の拡充や、やむを得ず職を失った方へのきめ細かな就労支援、生活資金で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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