Diet Tracker
萩生田光一の答弁
2020年11月24日 参議院 文教科学委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 萩生田光一
自殺に追い詰められる子供の心理として、例えば孤立感を感じる子供もいると考えております。子供は信頼感のない人間関係ではSOSを出せません。あの先生なら助けてくれるという思いがあるからこそ救いを求めることができます。そこで、文科省においては、教職員が日頃から子供との信頼関係の構築を図るとともに、子供から死にたいと訴えられたり自殺の危険の高まった子供に出会ったりしたときの対応などを解説したマニュアルを作成し、周知を図っております。また、文科省でも、全国どこからでも夜間、休日含め二十四時間無料で相談できる二十四時間子供SOSダイヤルの設置、心理の専門家であるスクールカウンセラーなどの配置、SNSを活用した相談体制の整備など、教育相談体制の整備と児童生徒への相談窓口の周知を行っております。児童生徒が自ら命を絶つ悲しい事案が起こらないように、引き続き児童生徒の自殺予防の取組を進めてまいりたいと思いま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。