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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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田村憲久の答弁

2020年11月19日 参議院 厚生労働委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

自殺は、これ自殺対策基本法の理念で、自己の、本人の問題だけじゃなくて、これ、要は社会的な要因がいろいろあるという中において起こり得ることでございますので、そういう意味では、だから自助という話ではなくて、自助というのは、まず自分でやっぱり日々生活しているわけですから、そこがなければそもそも自己実現もできないわけなので、まあある意味自助というのは当たり前にある話です。その上で、共助というのはみんなで、自助の共同化といいますか、みんなで助け合うものがあったら助け合いましょうと。しかし、そうじゃないものが多いわけで、世の中には、だからこそ、公助というものがあり、保険も、本当の意味で共助というか、公費入っていますから、その共助と公助の間だと思うんですけれども、日本の国の公的保険というのは。そういうものがあるんであろうと思います。自殺という意味からすると、先ほど言ったように社会的ないろいろな要因があ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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