Diet Tracker
田村憲久の答弁
2020年11月17日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 田村憲久
今、自殺のお話もありました。これに関しては、確かに急激に増えているというところ、特に十月の数字はそれまでの累積を見ましても前年対比でプラスに転じておると、非常にゆゆしき問題で、我々もこの問題を重く受け止めていかなければならないというふうに思っております。この中で、いのちを支える自殺対策推進センター、ここの調査でありますけれども、一定程度いろんな施策というものは有効であるというような御評価もいただいております。どういうものかといいますと、雇調金もそうであろうと思いますし、休業支援金も、いろんなお叱りはいただいておりますけれども、これもそうであろうと思います。また、求職者支援制度の中においてのいろんな、言うなれば職業訓練事業等々もそうであろうと思いますし、更に言えば緊急小口資金、これは資金、緊急小口の言うなれば貸付けでありますから、総合生活資金と合わせて最大百四十万までお貸しをするというよう…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。