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金子恵美議員の質問と、政府の答弁

2019年3月14日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

厚生労働省の自殺対策推進室及び警察庁の生活安全局生活安全企画課は、被災三県の年間自殺者数を示しています。平成二十八年から、岩手県では、平成二十八年三百二十二人、二十九年二百七十五人、平成三十年で二百六十九人と年々減っているということです。宮城県でも、平成二十八年四百四十三人、平成二十九年四百十八人、平成三十年三百九十三人と年々減っている。しかし、福島県では、平成二十八年三百七十八人、平成二十九年が三百八十二人、そして平成三十年は三百八十七人と自殺者がふえている、そういう状況があります。だからこそ、私はあえて、先ほども申し上げましたような重要な質問をさせていただいております。自殺者が増加していないけれども、もちろん、岩手の方でも、こころのケアセンターでは相談数がふえている、そういう状況もありますので、しっかりとした対応がこれから重要になってくるというふうに思います。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(復興大臣 渡辺博道)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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