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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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森本真治議員の質問と、政府の答弁

2018年3月20日 参議院 総務委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういう中で、行政サービスにおいても、そのような今の国民のコミュニケーション手段の変化に対応して素早く様々な対応をしていく必要があろうかという中で、時間がないんですけれども、一応二点、自殺対策と救急安心センターへのSNSの活用ということでお伺いしたいと思います。厚労省から大沼政務官お越しいただいて、ありがとうございます。今月は自殺対策強化月間ということで、この相談事業に対してSNSを今回導入をしたというふうにも伺っております。まだ三月残り数日ありますけれども、今回、この一か月間このSNSを利用した相談事業を展開しての状況を今お話しできる範囲で御説明していただきたいと思います。

答弁

厚生労働大臣政務官 大沼みずほ

今般、三月の自殺対策強化月間に合わせまして、十三の団体に広く若者一般を対象としてSNSによる相談事業に取り組んでいただいております。また、来年度にもSNSによるこの相談事業を実施することにしておりまして、現在、上半期分の公募を行って、その事業の審査を行っているところであります。厚労省といたしましても、引き続き、SNSを使いながらこうした問題に取り組んでまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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