Diet Tracker
もとむら賢太郎議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、ちょっと飛ばさせていただきますが、いじめ、自殺対策についてお伺いしてまいりたいと思います。いじめをなくしていくためにも、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの活用のほか、LINEなどのSNSを生かした相談窓口の拡充を検討してはいかがかなと思います。これは、既に長野県で教育委員会が実施したLINEによる中高生向けの相談事業の実績によりますと、二週間で千五百七十九件のアクセスがあり、十人の専門相談員が五百四十七件の相談に乗ったということで、前年度一年間の電話相談二百五十九件をわずか二週間で超えたという結果もございますので、こういったSNSを利用した窓口も開設してはいかがかなと思うんですが、その点についてお伺いしてまいります。
答弁
こころの健康相談統一ダイヤル等の自殺対策関連の相談窓口につきましては、〇五〇で始まるIP電話あるいは電話番号を使用しないLINE無料通話等には技術的に対応できない仕組みになっております。このため、厚生労働省としては、昨年十二月に、まずホームページを見直しまして、こころの健康相談統一ダイヤルと同じページに〇五〇で始まるIP電話から接続可能な都道府県別の直通番号を明示することといたしました。また、本年三月、自殺対策強化月間におきまして、〇五〇で始まるIP電話に対応した全国共通の電話番号を設定して、民間団体の協力を得て相談を実施することとしております。また、同じく、自殺対策の強化月間におきまして、広く若者一般を主な対象としたSNSによる相談事業を実施することとしておりますが、この中で、LINE無料通話に対応する事業への支援も行うこととしております。今後、こうした事業の実施結果を検証しつつ、若者…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。