Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2017年3月7日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
自殺対策については、依然として多くの方が自ら尊い命を絶っている現実があります。本年夏をめどに自殺総合対策大綱の見直しを行い、関係府省と連携して、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向けて取り組みます。ギャンブル等依存症対策や、本年四月に内閣府より移管されるアルコール健康障害対策等については、治療や相談体制の整備等を総合的に推進していきます。安全、安心に妊娠、出産、子育てができるよう、総合的子育て支援を推進します。待機児童の解消に向けて、質の確保を図りつつ保育の受皿を更に整備します。保育人材を確保するため、全ての保育士に二%の処遇改善を実施するほか、技能や経験に応じ、おおむね経験三年以上で月五千円、七年以上で月四万円の加算を行います。また、保育士等の離職防止や再就職支援に総合的に取り組みます。妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援する子育て世代包括支援センターの全国展開、不妊治療への…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。