Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年10月20日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
今年度から厚生労働省が総合調整を担うこととなった自殺対策については、自殺総合対策大綱の見直しを検討します。生活保護については、必要とする人には確実に保護を実施するという基本的な考えの下、受給者の自立に向けた就労支援や医療扶助の適正化に取り組みます。外国人技能実習制度については、実習の適正な実施や実習生の保護を図るための法案が衆議院において継続審議となっていますが、関係省庁と共同して管理監督体制の抜本的な強化に取り組みます。援護施策につきましては、本年三月に成立をした戦没者遺骨収集推進法に基づき、戦没者の遺骨収集事業の促進を図るとともに、慰霊事業に着実に取り組みます。また、戦傷病者や戦没者遺族、中国残留邦人等に対する支援策を引き続ききめ細かく実施します。東日本大震災の発生から五年半がたちましたが、避難生活が長期化している被災者の方々も多くいらっしゃいます。引き続き、私自身も復興大臣であると…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。