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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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藤原誠の答弁

2016年10月19日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 藤原誠

これまで、災害共済給付制度におきましては、高校生の自殺等につきまして、原則として災害共済給付の対象外でございましたが、当該高校生が精神疾患を有していたなど、その死亡等に係る故意が否定できる場合に限り給付対象としてきたことは、委員御指摘のとおりでございます。文部科学省といたしましては、遺族からの要望、国会での御議論、あるいは政府の自殺対策大綱や、いじめ、体罰問題に係る対策の趣旨などを踏まえまして、検討を重ねてきた結果、このたび、本件政令改正を行うこととしたものでございます。具体的には、この政令改正によりまして、これまで災害共済給付の対象外でありました高校生の自殺等のうち、学校の管理下で生じたいじめ、体罰など本人の責めに帰することができない事由を背景とした高校生の自殺等が、新たに災害共済給付の対象となったところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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