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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁
2016年2月18日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自殺対策強化月間は、私が二〇〇九年から内閣府の特命担当大臣として自殺対策を担当しているときに、やっぱり三月に自殺が多いので何とかできないかと思って三月を自殺対策強化月間に定めることにしました。全国のハローワークを拠点にした総合相談会を開催するなどしました。せっかく今度厚労省が管轄になるので、ハローワークは国の出先機関であり、そこでハローワークを中心に国、自治体、民間という垣根を越えて総合的に相談を行うということが必要ですが、まず厚労省にお聞きをいたします。ハローワークが現在関わっているそうした様々な分野の専門家と協力して行う自殺対策関連の相談会というのは、全国でどれぐらいあるでしょうか。
答弁
そもそも、ハローワークにおきまして就労支援をしていくということ自体が自殺対策にとって非常に重要な課題だというふうに考えてございます。これにつきましては、生活保護受給者の方ですとかあるいは生活困窮者の方につきまして、自治体とチーム支援をするということで対応いたしております。これにつきましては二つのタイプがございまして、一つが、自治体の窓口の中にハローワークの窓口をつくって常設的に御相談に乗るような形で対応するということで、これは百八十か所ぐらい全国にございます。それから、自治体の方にハローワークから出向いて巡回相談の形で対応するというのが全国で八百六十七か所ございまして、全体で千四十七か所で自治体とハローワークで一体的に就労支援をやるという形になってございます。実際の就職件数も伸びてきてございまして、平成二十七年度で、去年の十二月までの数字なんですけれども、六万一千件の就職が実現してござい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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