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東徹議員の質問と、政府の答弁
2016年2月18日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、今回の自殺対策基本法改正案の第八条では、新たな関係者の連携協力というのが定められております。自殺の中でも非常に多いのは、鉄道で自殺をされるという方が多いです。関東では、人身事故のうち六割が自殺ということでして、一番多いのが、こう見ますと、JRの中央線、年間、二〇一二年で四十九件の方がJRの中央線で自殺をされているという状況です。この連携協力の中に鉄道事業者、これは含まれているのかどうか、お伺いしたいと思います。
答弁
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 藤井康弘
これ、現在なお自殺対策基本法を所管しております内閣府でございますが、内閣府に確認をいたしましたところ、現行の自殺対策基本法第二条第四項におけるその事業主は、特段これ限定が付されているものではございませんので、鉄道事業者も含まれているというふうに解釈されるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
東徹議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2021年6月10日 厚生労働委員会
前もこれ言わせていただきましたけれども、やはり雇用問題、自殺対策、そしてまた、特に非正規雇用が多い女性の人たちにとって… - 2016年2月18日 厚生労働委員会
続きまして、自殺対策のことについてお伺いをしたいと思います。