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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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中野洋昌議員の質問と、政府の答弁

2016年3月18日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回、自殺対策、これについても、本日、大きなテーマになっております。これに関連しても幾つか質問をさせていただきたいと思います。実は、私も、初当選以来、こうした自殺に関連する取り組み、こういうものも進めて、また携わってまいりました。例えば、文部科学の分野では、いじめ防止対策推進法、議員立法で提出をいたしまして、これの制定作業にもかかわってまいりました。あるいは、地元の方で、大変残念なことに過労死をされた方、こういうまた家族の会の皆様、いろいろな方の本当に強い思いをいただいて、過労死等防止対策推進法、こういうものもさまざま携わらせていただいたわけでございます。

答弁

厚生労働省労働基準局長 山越敬一

今御指摘をいただきましたように、長時間労働による過労死あるいは過労自殺をなくしていくためにも、長時間労働をなくしていくことが大変重要であると思っております。このため、厚生労働大臣を本部長といたします長時間労働削減推進本部の決定に基づきまして、まずは昨年一月から、月百時間を超えるような残業を把握した全ての事業場に対する監督指導の徹底を図っております。また、昨年の四月からは、複数の労働局にまたがるような事案に対する特別のチームといたしまして、通称「かとく」と呼んでおりますけれども、こうした特別のチームを東京と大阪の労働局に新設をいたしまして、取り組みを進めてきたところでございます。また、業種によっては、非常に長時間働いている人の割合が多い業種もございますので、こうした業種対策も進めているところでございまして、一つはトラック運送業でございますけれども、荷主企業も含めまして協議会を設置いたしまし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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