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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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塩崎恭久の答弁

2016年2月24日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

本年四月から内閣府より移管される自殺対策について、さらなる推進に努めてまいります。団塊の世代が全員七十五歳以上となる二〇二五年に向けて、地域包括ケアシステムの構築を進めていくことが必要です。このため、診療報酬改定において、かかりつけ医・歯科医の普及、質の高い在宅医療の推進や、医療機能の分化・強化、連携を進めるとともに、患者本位の医薬分業を実現するため、調剤報酬の見直しを進めます。また、各地域で策定される地域医療構想の達成に向け、基金による支援や、地域医療連携推進法人の活用の促進など、取り組みを進めていきます。医療保険制度については、昨年五月に成立をした医療保険制度改革法の円滑な施行、医療費適正化の取り組みを着実に進めていきます。臨床研究については、不適切な事案が続いたことを踏まえ、臨床研究の適正化に向けた新たな法制度の検討を進めます。また、昨年策定した医薬品産業強化総合戦略に沿って、後発…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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