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山中泉議員の質問と、政府の答弁
2026年6月25日 参議院 外交防衛委員会 第15号。「自衛官の処遇改善と人材確保」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
といいますのは、やはり高度な専門知識や技能を持つ自衛官、長年にわたり自衛隊を支えてきた経験と技術、これらのことは我が国の防衛力を支えるにも重要な財産であるということなんですけれども、アメリカ軍なんかでは、特定の職種に対しては特別手当や再契約時に特別に加算されるボーナス制度なども使われております。こういうことで、防衛省として、長年勤務する隊員、高度専門職の自衛隊員に対して、ある程度他とは違う処遇改善、すぐ辞められる方もたくさんいらっしゃるということなんですけれども、そういう方を更に少なくするためにも、そういったインセンティブも必要なのではないかというふうに私は考えております。ちょっと時間の関係もありますので、三番の質問に、防衛大臣にお伺いしたいと思います。次に、無人機の大量生産体制、これについて防衛大臣にお伺いします。
答弁
この質問は「自衛官の処遇改善と人材確保」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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