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谷浩一郎議員の質問と、政府の答弁

2026年4月24日 衆議院 安全保障委員会 第5号。「自衛官の処遇改善と人材確保」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、自衛官の充足率が低下する中、防衛力を維持していくためには、省人化、無人化の推進が不可欠であり、AIやロボットを含めた技術力の向上が大きな課題となっています。さらに、防衛分野で培われた技術が民間分野へと展開され製品開発等に活用される、いわゆるデュアルユースの観点からも、防衛産業は我が国の技術力及び経済力を牽引する重要な基盤であると考えています。防衛装備移転三原則の見直しも踏まえつつ、我が国としては、装備品の対外依存を高めるのではなく、国内における供給能力と研究開発基盤の強化を着実に進めるべきだと考えております。次に、宇宙領域における抑止力及び対処力について伺います。本法案では、航空宇宙自衛隊への改編に合わせ、宇宙作戦集団を新編するとされています。近年、衛星通信、測位、情報収集など、人工衛星を中心とする宇宙アセットは、国防のみならず国民生活の基盤となっています。

答弁

この質問は「自衛官の処遇改善と人材確保」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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