Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2022年3月4日 参議院 本会議 第6号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
その上で、いわゆるガソリン税の当面の間税率の廃止については、国、地方の財政への多大な影響が恒久的に生じるなどの問題があり、困難であると考えています。また、ガソリン税はタックス・オン・タックスとの指摘については、消費税の課税標準である価格に個別間接税を含むという取扱いは国際的に確立したルールであることを踏まえれば、このこと自体に特段の問題があるとは考えておりません。そして、自動車税制の抜本改革についてお尋ねがありました。自動車関連税制については、与党税制改正大綱において、カーボンニュートラル目標の実現への貢献、自動車を取り巻く環境変化の動向、インフラの維持管理の必要性、国、地方を通じた財源の安定的な確保、受益と負担の関係等を踏まえつつ、中長期的な視点に立って検討を行うとされているところであり、政府としても検討していくべき課題であると考えております。残余の質問については、関係大臣から答弁をさ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。