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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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森屋宏の答弁

2016年3月22日 参議院 総務委員会 第5号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務大臣政務官 森屋宏

具体的には、固定資産税における制限税率の廃止、これは平成十六年に実施をいたしました。また、法人事業税や自動車税、軽自動車税における制限税率の緩和、これは平成十五年、続いて平成十八年度に実施をいたしました。また、標準課税によらないことのできる要件の緩和、これも平成十六年などに今まで行ってきたところでございます。一方でありますけれども、納税者の負担が過重となることを抑制すべきという要請があることや、法人など投票権を有しない納税者の負担が過重となることを抑制する必要があることなど、税制に制限を設けることに一定の意義があることも認識をしているところでございます。課税自主権の拡大を図る観点から、今後とも地方団体の御意見を伺いながら検討してまいりたいと考えております。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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