Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2016年3月10日 参議院 財政金融委員会 第3号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
今、自動車税の話ですね。基本的には、自動車関係の税負担というのは、これは御存じのように、車体課税、燃料課税いろいろ、消費税と合わせていろいろ分かれているんですけれども、欧州諸国に比べまして高い方ではないというのは佐藤の方から今申し上げたとおりであります。車体課税については、これは、あれはリーマン・ショックの後だったと思いますが、これに関しては税率の引下げやら、それからエコカー減税を私のときにやらせていただいたんだと記憶していますが、エコカーの減税とかいろいろなものをつくったり拡充したりさせていただいた、かなり大幅な減税が行われてきたと思っておりますので、これでたしかあのとき一兆はいかなかった、〇・八兆円ぐらいの減収になったと記憶をいたしております。こうした観点に加えまして、今、国も地方も厳しい財政事情にありますので、自動車がもたらしますいわゆるマイナスの影響で、例えば道路が破損するとか大…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。