Diet Tracker
小川勝也議員の質問と、政府の答弁
2016年5月9日 参議院 決算委員会 第10号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、皮肉なことに、高校がどんどん廃止されて、公共交通の利便性が低下をするということになると、いわゆる高校通学者の足の確保が困難になっています。私らの時代ではちょっと考えにくかったんですけれども、今、途中までを含め、送り迎えをしてもらっている高校生が北海道は非常に多い。言うなれば生きる権利、これが自動車になっているわけであります。ところが、消費税が八%になっても、いわゆる取りたいところから取ると言われている自動車関連諸税の廃止、縮小がなされませんでした。逆に軽自動車の税金まで上がるということで、北海道の人たちは、先ほどのいわゆるJR北海道に対しても非常に好意的でしたし、政策には従順な道民でありますけれども、大変、国に対する怒りを大きくしたところであります。
答弁
この質問は「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 石井啓一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。