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大西健介議員と自動運転
旧民主・民進・衆議院。2017年2月17日から2017年2月17日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
確かに、例えばトラックの自動隊列走行とか、そういうような特定の分野に絞っていけば、私は、十分に、すぐにできるところもあると思いますし、また、今、豊田公述人からあったようなお話を受けてそういうときに、例えば、では事故があった場合の責任の問題とか、あるいは自動運転における交通法規の法律的な整備、社会整備というのも、やはりこれも国政の場で我々取り組んでいかなきゃいけない問題だというふうに思っております。
その中でも、特に私は個人的にも非常に注目しているのは、愛知県は、ことしの夏ごろに、一般道での、公道でのドライバーを乗せない形での無人運転、自動運転の実証実験をやるということですけれども、これは新しい技術でありますし、また社会のあり方そのものを変えていく、そういう可能性を秘めているというふうに思います。 昨年も、高齢者のドライバーによる事故なんかが社会問題になりましたけれども、技術で、そういった事故の問題とかあるいは過疎化の問題を乗り越えることができるということで、私はこの自動運転に非常に期待をしているんですけれども、豊田公述人から、こうした自動運転を初めとする新しい技術、この愛知からさまざまな発信をしていくということについてコメントをいただければというふうに思います。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。