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斉木武志議員と自動運転
自民・衆議院。2018年11月22日から2026年5月14日まで、3日・3つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
EVである程度中国勢に先行されて、自動運転の分野まで失ってしまうと、これはやはり日本はなかなか立ち直れないような痛手を私は受けると思っております。 今、自動運転を開発しなければいけない切迫性というか、その辺りはどのようにお考えでしょうか。
追加でお聞きしますけれども、そうした自動運転をエンハンスしていくためには現行法では不可能ということでしょうか。
先ほどから、岩田議員や荒井議員の御質問に対して、ソフトウェア、半導体、AI、この自動運転関連、ここは後塵を拝しているというふうに残念ながら言わざるを得ないということをおっしゃっておりますけれども、なぜ後塵を拝してしまうような状況になったとお考えでしょうか。
それは、先生が、パソコンを使ったことがなく、USBが何かを知らないという方が大臣をやることによって、そういった情報セキュリティーであるとかが守れるんだろうか、日本に例えばデータを預けて大丈夫なんだろうかという、自動運転もデータですからね。
自動運転を開発するに当たっても、まさにディープラーニング、どういうときに事故が起きるのか、これをAIの中で何度も何度もデータを入れて、今、グーグルもスマートカーを走らせております。
トヨタ自動車を始めとした日本の自動車産業が今一番取り組もうとしているのは、自動運転技術、そしてバッテリー技術、こうしたところ、要するに、次世代車への対応。 人がハンドルを握らなくても目的地まで高齢者も連れていってくれるような高度な自動運転システムをアメリカやヨーロッパに先駆けて開発をすること、中国に先駆けて開発をすること、これが日本の次の世代の稼ぎ頭だと私は思っているんですが、先生も同じ意見ということでよろしいでしょうか。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。