Diet Tracker
東野秀樹議員の質問と、政府の答弁
2026年4月22日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
準天頂衛星「みちびき」の衛星測位技術による農業機械の無人自動運転化、衛星データを活用し、作物の生育管理を行い、葉っぱの色を基に肥料の散布量を自動調整する可変施肥システムにより、資材投入量の効率化と環境負荷軽減を図った上で収穫量増加を目指す技術の導入も進んでございます。さらには、最先端のフードテック技術をもって、農業者のたくみの技術や知見を基に、作物の栽培レシピをAIによって更にブラッシュアップさせ、日本ブランドが誇る高品質かつ、おいしさを追求する様々な開発、取組が進められていると認識をしてございます。二〇五〇年には、我が国の農業人口は現在の三分の一に当たる四十万人程度まで減少してしまうとの予測も出てございます。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府宇宙開発戦略推進事務局長 風木淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。