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福重隆浩議員の質問と、政府の答弁
2026年5月13日 衆議院 国土交通委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういったところで、自動運転の本部を立ち上げて、そして、今、並々ならぬ決意でそれに取り組んでくださっておられようとしている、本当に心強い限りでございます。是非、本当に、地方の皆さんのQOL、生活の質の向上、それを目指して自動運転をしっかりと定着できるように後押しをしていただければというふうに思います。もう時間がございませんので、一点だけお話しさせていただきますと、八番目の質問で、公共交通を育てていくには、やはり住民の皆さんの私は行動変容が必要だというふうに思っております。私、以前、大先輩でございます太田元国交大臣に教えられた言葉があるんですけれども、自分は生活の中にBMWを取り入れて健康だというふうにおっしゃられたんですね。BMW、Bはバス、Mはメトロ、地下鉄、Wはウォーキング。公共交通を使って歩くことによって自分は健康を維持しているんだと。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣政務官 加藤竜祥)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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