株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊東信久議員の質問と、政府の答弁

2025年4月18日 衆議院 内閣委員会 第15号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

まずは、自動運転若しくは生成AIによる偽情報など、AIによる事故、自動運転による事故若しくはAIによる名誉毀損、損害などが発生した場合、これは責任の所在はどこにあるかということをまず聞きたいわけですね。例えば、自動運転による事故というのは、予測されていたか否かで免責になったり責任を負ったりするということは今の法律で決まっておるわけなんですけれども、これは、作った者、つまり作成した企業なのか、使った者、所有する企業なのか、こういったところの責任の所在も含めて、AIが事故を起こした場合、交通事故の事例でも構いませんので、どのような現行のルールになっているか、若しくはどのような予定であるかを大臣にお尋ねします。

答弁

内閣府特命担当大臣 城内実

AIが事故を起こした場合の責任の所在につきましては、例えば、AIが活用されている自動運転車が事故等起こした場合につきましては、責任制度や社会的ルールの在り方等の検討が進められております。今後、あらゆる分野におきましてAIが活用されることが想定されますので、AIの活用方法は分野によって大きく異なっております。したがいまして、事故が発生した場合の対応につきましては、それぞれの分野において、各種のガイドライン等も勘案しつつ、産学官の関係者において検討していく必要があるというふうに考えております。内閣府といたしましては、今後、AI法案に基づきまして設置するAI戦略本部の下、関係省庁と緊密に連携しながら、AIが事故を起こした場合の責任の考え方について、伊東委員の御指摘もしっかり踏まえて検討していく考えであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

自動運転の国会答弁をすべて見る