Diet Tracker
福原淳嗣議員の質問と、政府の答弁
2025年5月8日 衆議院 総務委員会 第14号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
IOWNは、オール光ネットワーク、APNでつなぐとすれば、その上の計算資源としてのデータセンター、その下の例えば湯本局長がおっしゃっていたドローンでスマート農業をしたり自動運転をしたりという、三層の中でのいろいろな支援の仕方があるだろうと私は考えています。そうした意味におきまして、一つはIOWNへの支援、二つ目が、データセンターの地方分散、海底ケーブル網の構築に向けて総務省としてどのように捉えているのか、あるいはNTTへの支援策があるならば是非教えていただきたいと思います。
答弁
まず、IOWNへの支援についてお答えをいたします。IOWN構想が目指すオール光ネットワーク技術は、次世代情報通信基盤、ビヨンド5Gの中核となる技術であり、我が国が強みを持つ分野です。総務省では、その早期実現と国際競争力の強化を目指し、ビヨンド5G基金事業を活用した研究開発を積極的に進めており、関連する研究開発プロジェクトについて、これまで約五百七十億円の支援をしております。現在、主要な通信事業者の基幹的な通信網において二地点間を結ぶ通信が実装されておりますが、昨年度からは、複数の事業者が運用するオール光ネットワークを相互に接続し、多地点間での通信を可能とするための技術の研究開発に取り組んでおります。また、研究開発と並行しまして、オール光ネットワークが面的に実装されることを目指して、ユーザーを含む多様な主体の参加を募り、実サービスの提供に当たっての課題の確認、検証ができるテストベッドの段階…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福原淳嗣議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年4月14日 総務委員会
そうすると、あらゆる自動運転が行政区分を関係なく展開できると私は教えていただきました。