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石田昌宏議員の質問と、政府の答弁
2024年5月29日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
AIもそうですし、自動運転もそうです、遠隔医療もそうです。これ、電気がないと、描かれているように、人間中心の社会も、一人一人の多様な幸せを実現できる社会も、安全、安心を確保する社会もできないということになっているのがこの図になりますから、安定した、かつ大量の電気の供給こそがソサエティー五・〇のベースになるということになります。ですから、非常にこの委員会、大事なものだと思っています。その意味でも考えなきゃならないんですけど、じゃ、私はこれまでの資源エネルギー調査会で何度か質問させてもらったんですけど、このような科学技術の発展を考えた上でエネルギーの計画をしなければならないといった趣旨の発言をしました。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 久米孝)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石田昌宏議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2019年4月24日 資源エネルギーに関する調査会
自動運転も、今国会でレベル3の議論をしていますけど、レベル3のレベルの自動運転を調べてみたら、一般の、今でさえ消費電力…