Diet Tracker
寺田静議員の質問と、政府の答弁
2024年3月22日 参議院 農林水産委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ここのところも、秋田も本当にコミュニティーバスの運転手すら見付からずに自動運転のバスが走るみたいなところも出てきておりますので、是非、この買物難民のところも含めて、秋田に一度見に来ていただきたいなというふうに思っております。最後に一問ですけれども、生産者、今本当に様々な生産者の方々が苦境にあるというところで、合理的な価格形成というところが大きな課題になっているというふうに思っております。この生産者がペイする価格と消費者がアクセス可能な価格のギャップというのは誰が埋めるというふうにお考えでしょうか。
答弁
幾つかの御質問をいただきました。どこから答えていいか、ちょっと分かりませんけれども。まず、子供食堂につきましては、私もそれを担当したときに、本当に多くの子供たちが活用しているというようなことを知りました。今はもう九千、九千あります。ですから、中学校の数だけ子供食堂があるということです。それに対して、これまでは福祉と教育の壁がありました。福祉の方からすると、先ほど言われましたように、やはりなかなか厳しい子供たちに、来てください、そうすると、やっぱり子供たちは来ません。そういうことで、私の妻も子供食堂をやっているんですけれども、みんなで地元食材を使って料理を作りましょうというようなことで始めたら、非常に集まりが良くなったというようなことを言っておりました。それを給食とどう結び付けるかということになると、また文部科学省との関連がありますので難しいところですけれども、やはり子供たちに、一人一人の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。